プレーを楽しむ前に
・横浜港シンボルタワーコースは、水曜・土曜・日曜・祝日営業です。
営業時間9時〜12時です。

・現地コースにて受付後、すぐにプレーできます。
ルールは、スコアカード裏面に記載しています。
初心者や希望者には実技指導いたします。

・平日は10名様以上の団体に限り受け付けています。
必ず事前にお申し込みください。

・団体利用の際は、水・土・日曜日・祝日の場合も、事前にお申し込みください。

・雨天・荒天の場合はクローズさせていただきます。

・持ち物は自己管理をお願いします。

・公園利用者もおりますので、配慮マナー遵守願います。

・コース内は禁煙です。
水土日祝ご利用の場合 >>直接ゴルフ場へお越しください
横浜港シンボルタワーマレットゴルフ場
営業日 毎週水・土・日曜日及び祝日(※雨天・荒天の場合はクローズ)
その他の曜日は10名以上の団体のみ事前予約でプレー可
営業時間 9時〜12時
※最終スタートは、11時30分
プレー代 大人(高校生以上)300円
中学生以下 無料
※貸クラブ付
所在地 横浜市中区本牧ふ頭1-16(D突堤海づり桟橋隣)
横浜港シンボルタワーマレットゴルフコース
アクセス 詳しくはコチラ
平日利用、グループ・団体利用 >>事前にご予約ください
プレー申込先 メールでお申し込みください。
宛先⇒info@ymga.sunnyday.jp
必須項目 ・団体名
・代表者名(ふりがな)
・TEL/携帯電話(日中連絡がとれる番号)
・メールアドレス
・プレー希望日(年月日、スタート時間)
・人数(大人、小人など詳細がわかれば明記してください)
・申込の動機(紹介などがあればお書きください)
・備考(質問や特記事項があればお書きください)
シンボルタワーマレットゴルフコース紹介
アウトコース9ホール(?〜?)
インコース9ホール(?〜?)
パー72





アウトコース?ホール(パー3)
アウトの出だしはショートホールである。このホールはグランドが右に傾いているので旗のやや左方向にボールを打つのがポイント。後は力加減、強すぎるとOBになりやすいので注意。ここは2打目ももっとステイックの力加減がひつようになる。相当道路に向かって傾斜があるので、ホールに向かって手前に止まるくらいの気持ちで打つほうが良い。

アウトコース?ホール(パー5)
次はいきなりロングホール。ここは写真右前方にゲートがありそこを手前からボールを通さねばならない。ここもグランドが右に傾いているのでゲートの左杭のさらに左手前にボールを止めるように打つのがポイント。ゲート右手前にブッシュがありそこに入るとワンペナ。

アウトコース?ホール(パー4)
前方に横浜ベイブリッジが見えるコースNo1のホールであり、ゲートがまっすぐ前方にある。ただコースが少し道路側に傾いているのでボールはゲート左側の杭のやや左方向に打たねばならない。ゲートまではかなりの距離がる。ここを1発で通過すればバーデイはよほどのことがない限り約束される。さあ挑戦しよう。

アウトコース?ホール(パー3)
ショートだが、前方に見える小さな丘の上にホールの旗が見える。その丘の上にうったボールを止めるのは大変難しい。先ず丘に乗せるだけでも力が要る。しかも丘の向うは低くなって向うにある道路まで転がってOBになる。丘の上にやっと乗せても。丘の上は向うの道路側が低くなっているため、慎重になでるようにボールを打たねばならない。

アウトコース?ホール(パー4)

No5ホールはスタート位置からは旗が直接見えない。道路に沿って10mくらい行くと左側直角の方向に写真のように旗が見えるので、初めての方は旗をよく確認することが大事。打つ方向は写真2にあるハマユウの葉のすぐ右側がベター。なぜかというと少しコースが道路側に傾いているので、まっすぐ打つと道路に出てしまうから。

アウトコース?ホール(パー4)
N0.6ホールの位置はNo.5のスタート位置の正反対側にあり道路に沿ってずーと歩く。そこから振り返ってボールを打つので道路は逆に左側にあることになる。スタートは写真右の樹の下にボールを打ち込みやすい。2枚目はほぼ右にドッグするコースの旗を見たときの写真。左に建屋があるが、建屋に入ったりするとワンペナである。

アウトコース?ホール(パー4)
No.7はスタート位置から見て左にある建屋のところから左にドッグしたところに旗が見えるが、その前にゲートがありそこを通さねばならない。したがって、第1打をどこに停めるかが大事になる。強すぎると樹の下にボールが転げ込む。いい位置に第1打が停まっても、ゲートを通ったボールがやはり右の樹に入らないよう注意しよう。

アウトコース?ホール(パー5)
スタート位置から見ると正面の建屋を過ぎて右にドッグする。建屋の右に打ってゆくことも可能だが右の樹との間が狭く無理はしないこと。建屋の左の支柱を少し超えたところに止まると写真2のように右前方に旗が見えてくる。ここでもゲートを前から超えていかねばならない。建屋の角からゲートまでそこそこ距離があるので、ボールをゲートの中央に通すにはそこそこの技能を要する。

アウトコース?ホール(パー4)
アウト最後のコース。旗は写真の遥か前方右隅に見える。その行く手におおきなブッシュが行く手を阻んでいる。したがってボールはそのブッシュを避け左側へかなり強く打つ。かといってあまり強すぎると正面松ノ木の左サイドまでボールは転がることもあり、そうなると2打目は松の根が邪魔をしたり、ゴールに近いブッシュにボールが行きやすくなる。程々がちょうど良い。

インコース?ホール(パー5)

No,10のホールはこのシンボルタワーのコース中一番難しいと言える。スタートは写真1にあるように右に通路でOBになりやすい。8mぐらいボールを打つと写真2に至りそこから左に急坂となっている。わずかな隙間にちょっと転がしただけで下の写真3に至る。そこからシンボルタワーの左の方向に打つが、旗には直接は狙えない。そこで旗の真下の位置までボールを転がしバーデイのチャンスを狙うと良い。しかし旗は坂の中間にあるので冷静にホールを狙わないとすぐパーの倍である10をたたくことになりかねない。

インコース?ホール(パー4)
目の前に左下がりの斜面があり、その向こう側に旗がある。ここは旗の位置を確認してそれに向かってかなり強くボールを打たないと斜面を超えることができない。超えれば写真2の近くにボールは行く。このホールも坂の中段に旗が立っているので、冷静に旗の真下から打つようにしたい。

インコース?ホール(パー3)
写真1はスタートから打つ方向を見たもの。まっすぐ打つがゲートがあり旗は左斜め前方にあるためゲートの前でボールを停めなければならない。打ちすぎても弱すぎてもだめで程々がいいホールである。

インコース?ホール(パー4)
このホールは一番高低差が大きいコースでスタート地点からボールを打っても前方の坂をなかなか駆け上がってはくれない。1発で上がらない場合は坂の上にに4打目から打てる特設テイーが設けてある。女子の場合はスタートをはじめからその特設テイーを選択できてその場合は第3打から数える。いわゆるローカルルールである。坂の上の向うは階段があり、そこまで打つとOBになる。

インコース?ホール(パー4)
このホールは写真のように建屋に向かって打つが、その半分ぐらいの所にボールを停めて、そこから右へ90°曲がる。写真のように休憩室の右方向に旗が見える。注意することは右側に少しコースに傾きがあり、それが平に見えるためボールの勢いが弱すぎると右のブッシュに入ってしまう恐れがある。この右のブッシュは深く、ボールを捜すのに苦労するところでもある。

インコース?ホール(パー4)
この写真を見てわかるように通路が打球の進む方向に深く入り込んでいる。左前方はアジサイの樹だがその手前に停まるように弱く打って、写真2のように旗がまっすぐ前に見えるところまで持ってくるか、あるいはアジサイの右と通路との間を狙ってやや強めに打つしか手はない。初心の頃は前者に方が良い。このホールの旗の周りは難しく、2打目なり3打目で旗の近くへボールが行ってもそれが30cm以内でなければカップに蹴られる恐れが多い。慎重に行きたい。

インコース?ホール(パー4)
ゴールの旗は写真では見づらいが建屋の向うに見える。したがってこれを攻めるには左右どちらからでもいいがどちらかというと左側のおうが良いし、第2打目が易しくなる。このホールも旗周りが特に難しい。旗がポプラの樹の近くにあり、その根っこが盛り上がってはっているからだ。

インコース?ホール(パー3)
ショートコースである。まっすぐ打てばよいがどちらかというと旗の右サイドが良い。左サイドは樹の根がところどころ張っていてそれに当たると打球が弾んでまっすぐ狙ったとおり行かない場合が多いからだ。

インコース?ホール(パー5)

このホールはコースの進み方順序が複雑だ。第1打目は、ボールを写真1の建屋の左側に打って、写真2の位置に行き、そこから休憩室の方向にあるポプラの樹の右側へ打ち、さらにそこから写真3に見える旗を狙う。このホールのポイントは第1打目、ボールを写真2の位置に持っていけるかであろう。強すぎると左側のブッシュに入りワンペナとなってしまうからだ。次に大事なポイントは写真2のところで、ポプラの右側を狙い通りやや強めに打てるかであり、さらに写真3で旗を狙うあまり、強すぎてオーバーさせボールをブッシュに入れないことである。

これでコース攻略法を終える。
さあみなさん、頭を抱えることなくたくましくコースに挑戦していきましょう。